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Kondo

生活にアロマをとりいれるようになってしばらく経ちますが、知れば知るほど植物の偉大さ、奥深さ、人を癒す力に魅了されます。

より多くの人にアロマについての正しい知識とその奥深さを伝えていきたいと思い、2022年にアロマサロンde aroma(デ・アロマ)をオープンしました。

  

 

♦わたしのストーリー

 

♥海外生活から始まったアロマ、代替医療の選択肢の一つとして

20代後半から5年間ほど仕事の関係でシンガポールに住んでいました。現地では楽しく刺激的な毎日を送っていたのですが、環境の変化によるストレスや刺激的な食事が続いたせいか、ある時に過敏性腸症候群(IBS)になっていました。

IBSとは身体に機能的な異常などがないにも関わらず、慢性的に腹部の膨張感や腹痛があり便通の異常を感じる症状ですが、実はストレスなどのメンタルが原因となり症状が出ることが多い疾患です。自分が思っていたよりも海外生活で身体も心も負担を感じていたことが、このとき初めて気づきました。

症状が辛い時以外はできるだけ薬以外の方法で症状を和らげられないかと思い、その時に出会ったのがアロマやハーブを使った代替療法でした。

調べてみるとアロマやハーブには思っていたよりも様々な薬理的効能があること、特にヨーロッパのドイツやフランスでは家庭の医学的に取り入れられていると知りました。

とりあえず試してみようと思い、まずは胃腸の動きが悪かったのでレモンやペパーミントのアロマを希釈したオイルでお腹をマッサージしたり、緊張などのストレスがある時はラベンダーやサンダルウッドの精油をティッシュに垂らし鼻から深呼吸し、気持ちをリラックスさせました。お腹を刺激するカフェインを含むコーヒーも1日4杯ほど飲んでいましたが、代わりにミントティーやフェンネルティーなどのハーブティーを取り入れました。

このような生活を3ヶ月ほど続けていると、少しずつ身体の調子が整っていくのが感じられ、IBS症状も頻繁に出なくなりました。

不安定な海外生活の中で、自分で自分の身体をメンテナンスできる・コントロールできる、と思えることで自分に自信がつくようになり、それが精神的にも良い影響を与えたのではないかなと思います。

 

 

 

♥精油の効果を最大限に出せるアロマトリートメントで周りの人を癒したい、アロマセラピストの道へ

アロマを使ったマッサージを習い始めてしばらくして、姉の出産がありました。

姉は2人目の子供だったため、出産後は0歳のお世話で夜も眠れない中、やんちゃな3才の育児もあり疲れ果てている姿を見ていました。

女性ホルモンの変化により産後ママの体には腰痛や肩こり、体重の増加、下半身のむくみなどの諸症状が出やすい時期です。

妹心からか姉の辛さを和らげるために何かしてあげたいと思い、スクールで習ったマッサージをなんとか初心者ながらやってあげました。

そうすると、「からだもこころもスッとして軽くなった、ずっと眠れなかったのにマッサージの次の日はよく眠れた、幸福感があがった、ありがとう!!」と言ってもらえて、本当に感謝され人の役に立つってなんとも気持ちが良いことなのかと思いました。

これからもっとマッサージの技術を習得し、正しいトリートメントができるアロマセラピストになりたい!と思うようになりました 。

 

 

 

♥精油に関する正しい知識と経験を持ち、もっとアロマを身近にしていく

アロマの医学的な効能については日進月歩で研究が進んでいる分野ですが、まだまだ分かっていないことも多い世界です。植物のエッセンスが濃縮されたアロマはとても強力で、使い方を間違えると危険な場合もあります。

そんなアロマの効力を最大限に活かすには、正しい知識と経験が必要となります。

アロマについて正しい知識を取得するために、アロマセラピストの最難関資格であるIFAアロマセラピストのスクールに通い、解剖生理や病理学の知識と計100時間以上のマッサージの実習や症例を重ねました。

スクール卒業の2022年に、アロマサロンde aroma(デ・アロマ)をオープンしました。

de aromaに来ていただけるお客様の悩みや不調が少しでも良くなるように、お客様と長くお付き合いできるアロマサロンでありたいと思っています。